教室展の展示を・・・・・
令和7年12月11日(木)
竹中労の著作本の表紙絵の模写をされました"いおぎい国天使商会"の生徒さまが教室展が終わり、展示場のお写真をお送り下さいました。
また次回の教室展では、どんな絵が模写されますのか楽しみです。


竹中労の著作本の表紙絵の模写をされました"いおぎい国天使商会"の生徒さまが教室展が終わり、展示場のお写真をお送り下さいました。
また次回の教室展では、どんな絵が模写されますのか楽しみです。


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コメント
展示が無事に終わりました。沢山の方々が訪れてくださり、感謝申し上げます。英太郎さんの絵を模写していると、人間という入れ物から目も手も怨念も情念も飛び出して余白に美的に配置されており、背景の色が人間の方へ染み込んでおり、人が形を失い、透けて見えるように描かれています。なぜこんな不思議な描き方を思いついたのかわかりません。このような描き方をしている人は、日本のみならず、諸外国にも居ないのではないかと思っております。
とても、絵の勉強になります。来年もまた日程が決まりましたらご連絡差し上げます。