ルオー連作版画展

山梨県立美術館作品巡回展 「ルオー連作版画展」【ミュージアム甲斐・ネットワーク事業】
平成19年11月23日(金・祝)~12月24日(月・休)
休館日・火曜日、 09:30~17:00(入館は 16:30 まで)
入館料・一般・大学生 800円、高校生・中学生 500円
主催・河口湖美術館/山梨県立美術館 後援・富士河口湖町/富士河口湖町教育委員会

河口湖美術館 〒401-0304 山梨県南都留郡富士河口湖町河口3170
☎ 0555-73-2829、FAX 0555-76-7879

河口湖美術館様からポスター掲示の依頼がありましたのでご案内いたします。(湯村の杜 竹中英太郎記念館

ルオー連作版画展

表現主義の代表的画家であり20世紀の最も著名な画家の―人、ジュルジュ・ルオー(GEORGES ROUAULT フランス 1871ー1958) が、 すぐれた油彩画作家としての評価と同時に、版画作家として特筆すべき重要な作家であることはよく知られたことです。
20世紀美術における顕著な出来事の一つとして版画表現の興隆をあげることができますが、ルオーはそのなかでも傑出した版画作家としてゆるぎない評価を得ています。ルオーはその生涯にいくつかの連作版画を制作しましたが、本展では3つの連作版画をとりあげ、版画作家としてのルオーをご紹介いたします。

出品予定

シリーズ『流れる星のサー力ス』(全17点)
銅版画 1934ー35年作 1938年刊行
河口湖美術館蔵

シリーズ『ミセレーレ』(全58点より抜粋)
銅板画 1922ー27年作 1948年刊行
河口湖美術館蔵

シリーズ『悪の華』(全14点)
1926ー27年作 1966年刊行
山梨県立美術館蔵

ルオー連作版画展