ミュージアム甲斐ネットワーク情報誌 第1号

ミュージアム甲斐ネットワーク(甲斐の国 博物館ネットワーク)は、山梨県内にある100余りの「博物館」(博物館法にいう博物館のほか博物館に相当する施設等)が、相互に連携して活性化を図り、利用者の皆さまへさまざまなサービスを向上させ、山梨の文化振興に寄与することを目指し、平成19年8月30日にスタ―トしました。これから定期的に会議を持ち、各種の事業を展開していきます。

ミュージアム甲斐ネットワーク・メンバーは、 それぞれの館の特色をもとにした「歴史・民俗」、「美術・文学」、「自然・科学」と、 共同研修・共同研究・新たな利用者サービスの展開などを検討する「管理・運営」の4つの部会を通じて、お互いに連携を図り、“魅力ある山梨の博物館ネット”の実現を目指します。

そうした取組みの第1弾として、「美術・文学」部会では、この秋、次の二つの展覧会を開催します。

 ◇南アルプス市立春仙美術館「川崎小虎とその周辺展」(平成19年11月10日から12月9日まで)

 ◇河□湖美術館「ルオー連作版画展」(平成19年11月23日から12月24日まで)

2007年10月25日発行 編集・山梨県立博物館

湯村の杜 竹中英太郎記念館もこのネットワークに参加いたしております。
お客様にお渡しできる「ミュージアム甲斐ネットワーク情報誌第1号」の表裏二面のみ掲載いたしますが、中にはネットワーク参加の104館リストがエリア別に掲載されております。
竹中英太郎記念館
竹中英太郎記念館
ミュージアム甲斐ネットワーク情報誌第1号

ミュージアム甲斐in券(4館共通定期観覧券)は県立博物館・県立美術館・県立考古博物館・県立文学館の4つの博物館の常設展・企画展(特別展)を、購入した日から1年間、何度でも観覧できる、大変お得な年間パスポートです。山梨県立博物館のページをご参照ください。

スタンプラリーについては11月8日の館長日記に載せてある写真のような竹中英太郎記念館のスタンプを押させていただきます。